砂漠の果てに -90年代半ば

砂漠の果てに -90年代半ば

まだまだZeppelin好きは続きます。

ZeppelinといえばKashimirに代表されるように中近東的なエキゾチックな作品があるのも当時のブルースロック一辺倒のバンドと違って強烈な個性の一つになっています。

当時の流行として中東のテイストを取り入れた曲が流行っていたというのもありますが、それをきちんと昇華させて自分たちの楽曲としてモノにしていたのはビートルズやストーンズなどビッグネームになっていたバンドぐらいだったような気がします。

Zeppelin好きのギター弾きとしては、やっぱりその辺りもチャレンジしてみたくなるものです。

もちろんギターは変則チューニングです。

リズムパターンはドラムマシーンに適当にいろんな音を重ねてそれっぽくしていますが、何も分かっていなくて本当にあてずっぽうに作っています。

でも、なんとなくそれ風に聞こえるのが不思議なものですね。

ギターのコード進行も響きだけで作っているので、本当に勢いと閃きだけの無茶苦茶な作り方をしています。

ボトルネックを録音して逆再生とかもしてますが、最近はDTM環境でも当たり前に逆再生ができるようになってホッとしている部分もあります。

逆再生って面白い効果が得られますからね。

 

ちなみにアコギは安いカラオケマイクで録音しています。

お金も機材もないので音質はとてもチープですけど、今となっては当時の自分の部屋の空気を思い出させてくれるタイムカプセル的な音源となりました。


LR Tascam Porta 07 yamaha_ry8

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