単発バンド「Breaking Up」用に僕が書いた曲です。

ライブまで時間が限られていたので、簡単に覚えられてすぐにレパートリーを増やせるようにシンプルな進行、かつライブでの見せ場になるように派手な展開を心がけました。

…けど、長々とギターソロを弾かれても聴く方は退屈ですよね。

古いロックが好きなバンド系の人達にはそれなりにウケが良かったんですけど、クラシックロックを聴かない人達にはただの独りよがりにしかなっていないと思います。

今時、長々とギターソロを弾くロックバンドはウケないですから。

とは言え、ボッサのイメージがすっかり定着した今となっては、昔はこんなギターを弾いていたんだよというネタにはなってくれそうです。