「さよなら愛しい人」が生まれた翌日の2008年8月17日、デモ音源を作った際のBand in a Boxのバッキングパターンが気に入ったので、そのパターンを使って夏っぽい曲を書いてみたくなりました。

新しい仕事にも慣れ、生活のリズムにも余裕が出来てきたこともあり、「さよなら愛しい人」が生まれた勢いで長らく封印してきた作曲への渇望が湧き上がったんでしょうね。

いずれは歌詞も作って完成させるためにとのメモ代わりのデモ音源ですが、何度もトライしてみるもののこれといった歌詞が思いつかずに未だにデモのままです。

すらすらと生まれる曲もあれば、しっくりとこないまま完成まで至らない曲もあるものですね。

それもこれも含めてどんどんと曲を書いていくのは大切なことだと思います。

何十曲も何百曲も書いて、その中からどれだけ残っていくかという世界だと思いますし、また、そのように残る曲を書けるようになるための途中の過程や何かを学ぶ題材としての役目の曲もあると思います。

歌詞が思いつかないのならインストとして録音してみるのもありかもしれませんね。