明日からまたベーシスト

明日からまたベーシスト

明日は友人のPOELのヘルプにベースで合流してきます。
ライブは8月の後半です。

多分スタジオ入りは3~4回ぐらいに
なるんじゃないかなぁと思ってます。

曲をきちんと覚えていないと
リハの回数が少ないだけに
全体のデキに響いてきちゃいますね。

以前にも演奏したことがある曲なので
ちょっとやれば思い出すものばかりなんですけど
曲を覚えるのって苦手でしてね~。(^^;

とにかく今はヘビーローテーションで
耳から頭に慣れさせているところです。

痛めた腰にベースは重いけど、
まぁおとなしく肩ならしから始めるという事で♪

ちなみに僕はSquierのプレシジョンベースを使っています。

安物ですけど、ベースを1本持っていると
録音で使えたり、友達のヘルプができたりと
何かと役に立ちますね。

ベースって言えば、曲の要ですよね。

僕はどちらかというと演奏よりも作曲が好きなので、
曲のアレンジにおけるベースの役割の大きさは
ギターの比では無いと思っています。

ジャンルによっては
ギターなんていなくても成り立ちますからね。

曲のスタイルの鍵を握るのは
ビートの要になるドラムのリズムと
ベースラインだと僕は思っています。

そこで、もっと本格的にベースラインを
アレンジできるようになりたいと思って、
ベーシストはどんな風にベースラインを作るのかって
知りたくなったんですよね。

そんな時に、この本を本屋で見かけて
立ち読みした後にそのまま買いました。

一般的な教則本と違って
フレーズの作り方や
リズムの感じ方はもちろんのこと、
プロの現場の裏話や
演奏時の心構えなども
面白可笑しく書かれています。

この本は、ベーシストとして独り立ちしていこうと
思っている人にも手にしてもらいたい本です。

この本を読んだ時に、
「うわぁ~、ベースって面白いな~!
ベーシストに転向しようかな!?」って
本気で思いましたもんね。(^^

...でも、調べてみたらこの本...
どうやら絶版みたいです...。

良い本だったのになぁ~。
そうかぁ~、こういう事もあるんだなぁ~。

今は違う著者の新版になっているみたいです。

でも、これはこれで良さそうな内容ですね。

著者は違いますが、同じシリーズで
こんな本もあります。

この本も良かったですよ♪

僕が買った頃とは表紙のデザインが違いますけど
著者は一緒なので問題無いと思います。

この本、とってもお勧めです。
僕の秘蔵の書....でした。

実は昔、友人に貸したままで
そのまま消息不明になっちゃったんですよ。

とほほ....。

でも、今度また買いなおそうかと思っているぐらい
手元においておきたい本です。

僕も絶版になる前に買っておかないと...。

今まで読んだギター関連の本の中でも
ひときわ異色な本でして、
実際のプロからのアドバイスと現場の知恵や
演奏のコツに心構え、
音の作り方などが
ファンキーでノリノリに書かれています。

読んでるだけで笑えるんですけど、
でも本当に役に立つ事が沢山書かれています。

本屋で見かけたら立ち読み確定ですよ♪

さてさて、明日の為に練習しておかないとですね。

それでは今日は、このへんで♪

*僕の昔のブログ「L.A.でギターとのんびり音楽暮らし」から転載しました。

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