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アッちゃんのバンド「@’s ‘n’ ★’s!(アッツ&スターズ)」に僕が参加して初のライブは2012年の6月、場所はClub GoodHurtでした。

前任のベーシストがいたのですが、2012年の初頭あたりにあったバンドのお披露目ライブ当日にドタキャンしてベース抜きでのライブとなっていました。

以前にもアッちゃんがJazzminshroom名義で演奏していた時(2009年)にPoelの紹介で一回だけベースでサポートをしたことがあり、その時に僕はアッちゃんの曲作りのセンスを感じていました。

それまでは女性シンガーを立ててオリジナル曲をやっていたアッちゃんですが、自分も歌ってみたいということで彼が歌っても様になるフォーク系のポップス形式でバンドを始めたのがアッツ&スターズです。

ベースのいないアッツ&スターズの演奏を「それなりのベーシストがいたら良いバンドになるんだろうになぁ。良い曲を書くのにもったいないなぁ。」と歯がゆく残念に思いながら見ていたのをはっきりと覚えています。

「いやぁ〜ドタキャンされちゃってさぁ〜。信じられないよなぁ〜。」

そんなアッちゃんに「酷いなぁそれは。でもアッちゃんは良い曲を書くからきちんとしたベーシストがいたら良いバンドになると思うよ。」と思ったことを話してその夜は別れましたが、後日アッちゃんから電話があって「今度ライブやるからベース弾いてよ」と言われ、二つ返事で引き受けました。

アッちゃんに誘われた時にはライブ数回のサポートかと思っていたのですが、参加して後々に固定メンバーとしての打診だったと知り、オヤジバンド「Central Avenue」との両立は難しいのではないかと思ったのですが、制作メインのCentral Avenueでは演奏する機会がほとんどなかったので人前での演奏の経験を積む必要性を感じていたことと、高校生バンドの頃のような気軽楽しい雰囲気が気に入っていたので、そのまま固定メンバーとして継続することにしました。

アッツ&スターズとCentral Avenueのバンドの掛け持ちで、それぞれのバンドでしか学べないことや体験できないことを同時期に吸収させてもらったのはその後のサポート活動の礎となっていきました。

 

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当時のメンバーは左からドラムのコウヘイくん、ギターのノゾムくん、ボーカル&ギターのアッちゃん、そしてベースの僕という構成でした。