今日はアッツ&スターズでリハ。

やっぱりバンドで演奏するのは楽しいですね。

1人でアレンジが完成しているソロギターの曲を弾くのも楽しいですが、アンサンブルの楽しさはバンドならでは。

アンサンブルを一番楽しめるパートはやっぱりベースでしょう!

ドラムとがっちりかみ合った時、ドラムのキメのヒットがくると察知して予めスペースを開けておき、そこにドラムのフレーズがガシッと決まった!!

ドラムとベースのグルーブの合間にギターがすっと絡んでくる!

もう〜、至福の瞬間ですね。

派手なソロも、奇をてらったフレーズも、豪奢なエフェクトも要らない。

安定した音色とグルーブがあれば、それだけでハッピー♪

自分にとってはギターも一緒。

考えてみれば、自分にとっては結婚生活も一緒だなぁと。

派手な遊びも、ショッピングも最新の電化製品も高価な服もカッコいい車も要らない。

ただお互いを尊重しあって静かで穏やかな毎日を重ねていければ、それだけでハッピー♪

でも、これってバンドと一緒で、自分だけそう思っていてもいいグルーブは生まれないんですよね。

みんなの意識がそこにないとダメ。

俺はギターソロにかけてるんだ!とか、アタシは派手な暮らしがしたいの!なんてパートナーでは心地よいグルーブは到底無理な話。

技術うんぬんの前に「在り方」が大切ですよね。

なかなか考えさせられますねぇ〜。