今は無きVocaloidサークル「VocaLA」で知り合ったイラストレイターMinoMiyabi氏の依頼で楽曲を提供させてもらいました。

こういうのはスピートペイントというのでしょうか。

依頼のテーマは「クオリティよりもスピード」。

今まではそれなりのものになるまで時間をかけて作っていましたが、仕事の場となるとそうも言ってられないですよね。

きちんと納期があって、依頼主の要望に沿ったものでないといけません。

趣味とは違って、要求をクリアすることが大前提という「お仕事的」なアプローチで楽曲制作に挑んでみました。

楽曲の完成度自体はそれほどのものではなく、納期厳守が大前提なスピードペイントならぬスピードコンポーズでしたが、スピードペイント動画と一緒になるとその趣旨にはまっていて相乗効果が生まれていることを感じました。

映像と音楽のコラボについて見識が広がった作品でした。

もし今後も縁があったら、イラストや動画の世界の人達と知り合って色々とコラボにもチャレンジしてみたいものです。