ハプニングで始まりいつものように課題満載で終わったAt Star/Jazzminshroomライブ。

ライブごとに次への課題が浮き彫りになるのは良い事ですね。
それを潰していくだけで確実にステップアップできるんですから。

翌日気づきましたが、どうやら日焼けと脱水症状でかなり体調を崩したようで昼過ぎまでゾンビ状態でした。
体が無性にGatorade(ゲータレード)を欲しがるんで、Ralphsで買ってガブ飲みしてました。

あれ、効きますね!!

水を飲んでいてもちっとも回復の兆しが見えなかったのに、みるみる回復しましたよ。
スポーツ飲料、ダテじゃないですね!

...ライブ中にも飲んでおけよって話なのですが....。

さて、無事と言えませんがとりあえず何とか終わったパフォーマンス。

体調も回復した事ですし、次が控えておりますので今月末のレストランでの演奏に備えて準備を進めております。

音源を聴きながらコード進行の確認。

曲のコード進行を解読していくのって楽しいですね♪
上モノのコードとベースがずれていくonコードなんて、アンサンブルの楽しさ、ベースの面白さを実感します。

ちなみに、At Starでの演奏は常に半音下げチューニングです。

固定バンドでの演奏だと半音下げチューニングで固定していても問題無いと思うんですけど、あれ、結構面倒くさいんですよねぇ。

慣れてないもんで、音とポジションが頭の中で一致していなくて曲への対応が遅く、スピードが要求されるとちとキツイ。

しかも、固定バンドじゃない場合、シンガーさんにあわせて色んなキーに対応しないとならないし、そこで半音下げなんて半人前以下の見習いベーシストにはやってられないです。

そこで、遂に禁断の必殺5弦ベースに手を出そうかなどと企んでおります。

ぐふふふ。

これでEbのフラストレーションから解放か!?

ローBまで使う機会はそんなに無いでしょうけど、Dぐらいまでは使えたら良いなと思う事も多いんですよね。
高いものを買っても宝の持ち腐れなので、まずは Squireの安いヤツで十分かなと。
で、ある程度したらDuncanのピックアップに乗せ変えてしまえば、そこそこには使えるんじゃないかと。
レコーディングの時にはコンプとEQで音を補正しちゃえば良いですしね♪

またまた、新しい世界を開拓です♪