LAのみなさん、無事に戻ってきました。
帰って来たと思ったら、息つく暇も無く残業残業ですよ...。
まぁ、今週はピークだから仕方ないかな。

仕事は忙しいですが、嬉しい事に音楽活動にまた新しい展開がありそうです。

昨日残業帰りにCAN-ZOさんに寄らせていただきました。
日本に行く前にチェックできなかった月曜日のボサノヴァユニットさんを見てみたかったんですよね。

KaoruちゃんのCAN-ZOさんライブ前まではただの1人の音楽好きな客として見に行きたいなぁと思っていたんですけど、ライブの後でオーナーさんから「ベース弾くんでしょ?月曜日と金曜日に演奏に参加してよ♪」と誘われまして、どんな方達なのかなぁと1人の共演候補者として足を運ばせてもらいました。

うぅ~ん、人生というのは何が起こるか分からないものですね。

いつかCAN-ZOさんで演奏できるようになれたら良いなぁと思っていたら、まさかの急展開です。

Canaeちゃんのバックで弾く機会が無ければ、こういうことは無かったでしょうし、PoloさんやPhilにリズムの取り方を鍛えてもらってなければ、演奏に誘われる事なんて無かったでしょう。

いやぁ~、本当にみんなのおかげだなぁって思います。

自分の演奏力が追いついていないのが悩みの種ですが、この機会に自分をびしっと鍛えて良い音楽を提供できるようになっていきたいと思います。

お会いしたミュージシャンのお2人はとってもフレンドリーで気さくな方でして、僕の事を既に聞いていたらしく「Canaeちゃんと一緒に演奏していた方ですよね?ベースを弾いてくれるんですって?」と、すぐに打ち解けて音楽トークで盛り上がりました。

ボッサを演奏されるせいなのか、とても雰囲気がなじみやすくて、落ち着きあるゆったりとした空気感、そして音楽を自然に身にまとっているたたずまいが印象的でした。

ロックやポップスとはまた違う音楽の世界。
イイですね、こういうの♪
それなりの演奏力と音楽の理解が求められますが、これは楽しそうです。

こういう機会がもたらされるようになれたって事は、少しは自分も演奏者として進歩していってる...んでしょうかね?

レパートリーの中の数曲の楽譜をもらったので、来週の演奏までに日本滞在中に鈍った勘を取り戻しておこうと思います。

それにしても、歌とギターとベースのトリオ....。

こけたら一発でバレバレですね。
これはヒヤヒヤものです。

でも、それよりも新しく出会えたお2人と一緒に音楽空間を作れる楽しさと嬉しさでワクワクしています。

CAN-ZOさんに足を運ばれるお客さんに楽しんでもらえるように、この週末は徹底的に練習しまくりますか♪

RiocatoのLA音楽生活、日本での意識改革を経て新しい章が始まりました。

みなさんも良かったら見に来てくださいね....僕が慣れた頃ぐらいに♪

…クビになってなければの話ですけどね。σ(^_^;)