2回目のCaptureさんでの演奏

2回目のCaptureさんでの演奏

昨日はCaptureさんで演奏をさせていただきました。

今回はKaoruちゃんにボサノヴァギタリストのRomeさん、そしてカホンの僕という編成です。

前回はどんな感じになるのか分からなかったので手探り状態でしたけど、2回目ともなるとそれなりに場の雰囲気も分かるので気楽に肩肘張らずにみんなと音楽を楽しんできました。

気合いが入った勝負的な演奏ではなく、場の雰囲気を和ませる演奏って感じでして、可愛らしい女の子がアンパンマンの歌で歌ってくれたり、キュートなワンちゃんが楽器の間を散歩したり、不思議なおもしろダンサー(?)さんが場の注目を独り占めしたりと愛らしい場面あり、爆笑の場面ありとほのぼのほんわかな1日となりました。

それにしても、こういう時にカバー曲のレパートリーが多いと良いですよね。

KaoruちゃんもRomeさんもさらさらっと弾いてましたからねぇ、後ろから2人を見ていて頼もしく思いましたよ。
と、同時に自分もそろそろギターの弾き語りやソロギターあたりも手にしていかないとですねぇ。

カホンやベースじゃぁ弾き語りって訳にはいかないですもんね。
やってる人はいるとは思いますけど...。

前回飛び入りで歌ってくれた実力派シンガーのMaYuさんがまた歌ってくれたり、イラストレーターのMasaさんがハーモニーやシェイカーで参加してたり、Kaoruちゃんのご友人がゲスト参加で歌ってくれたり、いくつか持ってきていたパーカッションで何人もの人が思い思いに演奏に合わせて混ざってくれたりと、本当にみんなで音楽とオシャレと休日の午後を楽しんでたなぁ~という感じでした。

最後のサンバジャムでみんなが楽しそうに踊ってくれていたのが本当に印象深いです。

カホンを叩きながら、こういうの良いなぁ~てほっこりしてました。(^^

新しいおもちゃとしてCabasa(カバサ)を持っていったんですけど、なかなか使いどころが難しかったです。

と言いますのも、アンサンブルの中で他のパーカッションが低音を支えてくれていたら良いのですが、Cabasaは細かいリズムを鋭く刻む楽器みたいなので、単独での演奏だと低音パートがなくなってしまうんですよね。

結局、ずっとカホンを叩いていたんですけど、Cabasaは「何これ?」「どうやって使うの?」「これ面白い~♪」って感じでみんなの人気者でした。

ラテンパーカッションって見た目は単純なのに叩き方や使い方で見た目以上に幅広い演奏ができるんですよね。

しかも、最初は「なんじゃこりゃ?」から始まって、実際に演奏してみると「ウッソ~!?」ってぐらい音楽的。

結構、驚かれたり面白がられたりします。

パーカッションもちょっとするようになって演奏する側と聴いてくれる側との距離がぐっと縮んだような気がしています。

パーカッション様々ですね。

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