NoryさんのアルバムGet!!

NoryさんのアルバムGet!!

ここのところCAN-ZOさんに週2日のペースで入り浸っていますが、やっとこの生活のリズムが体に馴染んでき始めたようです。

早寝早起きの生活リズムを取り戻そうと思っていたのですが、どうやらまたお預けみたいです。

土曜日は1週間の疲れと日々の寝不足がたたって一日中寝ぼけ状態。

夕方ごろになってやっと頭がすっきりしてくる感じです。

そんなまったりな土曜の夕暮れ時。

ちょっとイイ感じの音楽を聴いております。

CAN-ZOさんでご一緒させてもらっているギタリストのNory Ukitaさんのアルバムが完成したそうで、昨日1枚お裾分けしてもらいました。

そんな訳で、今日はNoryさんのアルバムをヘビーローテーションです。

演奏技術っていろんなポイントがあると思うんですけど、素人さんでも目が行くのは指が早く動くこととか音数が多いことだったりしますよね。

でも、人前で演奏する側になってみますとそれよりももっと大切なことがあることに気付かされます。

その中の一つに、出す音の美しさがあると思います。

綺麗な音色

音の表情

言葉にすると簡単ですが、それを全ての音1つ1つで確実に表現するのは本当に高度な技術です。

自分はまだまだその域に片足さえも突っ込んでません。

Noryさんと一緒に演奏していると、一つ一つの音を綺麗に出すことって本当に大切だなぁと実感します。

そんなNoryさんの作ったアルバム、やはりギターの音色に表情があって味わい深い1枚です。

いつもCAN-ZOさんではジャズやボサノヴァを弾いているので、結構ジャズやボッサっぽい感じでくるのかなぁと思っていたのですが、おしゃれでブルージーな歌モノでした。

ゆったりした大人の世界という感じでしょうか。

子供には分からないだろう味のあるけだるさや、丁度いい温度のお風呂に浸かっているような気分になる広がり、人生の苦さが偲ばれる歌詞。

自分のような楽観能天気B型バリバリなんちゃってボッサとは正反対の渋い世界です。

こういうのも良いですよね。

大人が週末にくつろぐには最高の1枚です。

こういう心地よい世界を作り上げるには、やっぱり1つ1つの音がきちんとしていないとダメですよね。

自分も「1つ1つの音を大切に」を肝に銘じてギターとベースの練習に取り組んでいこうと思います。

それにしても、NoryさんはCAN-ZOさんではオリジナルをやらないのかなぁ?

いつか生で聴いてみたいものですし、ベースで一緒に演奏してお客さんに楽しんでもらえたらイイなぁ〜なんて思います。

もしNoryさんのアルバムに興味がある方は月曜日か金曜日にCAN-ZOさんに遊びに来られてはいかがでしょうか?

写真はNoryさんから安く譲ってもらったYamahaのギターとアルバムの2ショットです。

今まで使っていたIbanezはそこそこ鳴るようになってくれたんですけど、ネックが薄くて自分には弾きにくかったんですよね。

買った頃はあんまりアコギのことは分からなかったのでとりあえずマイク内蔵ならいいやって感じで買ったんですけど、アコギを弾いていくうちに少しは自分の好みが見えてきたんでしょうね。

安いモデルなんですけど、弾きやすくてついつい手にしてしまう一本です。

今後はこのYamahaを新しい相棒として育てると同時に、自分もアコギプレイヤーとして一緒に育っていきたいと思います。

Noryさんが弾いてた時は安さを感じさせず綺麗な音色で素敵な演奏だったので、きちんとした弾き手が手にすれば使えるギターだということは証明済み。

同じギターできちんとした音楽が生み出せるかどうか…。

自分の中でのアコギの判断基準、合格ライン、目標ができましたね。

沈む夕日を眺めながら、Noryさんのアルバムでくつろぐ土曜の夕暮れ時なのでした。

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