Yu Ookaさんのアルバム発売記念ライブがHapa Restaurantであったので行ってきました。

彼のギターはさすがの演奏力で、どれだけ練習をしたらこれほど弾けるようになるのかと思わずにはいられません。

時に鋭く、時に優しく、タイトな演奏の中でいろいろな表情を聴かせてくれました。

MCもお茶目で客席の笑いを誘い、ステージ上のミュージシャンや会場の雰囲気から、Yuさんがミュージシャンとしてだけでなく人として多くの人から愛されているんだなぁと改めて思いました。

さて、今回発売となったYuさんのアルバムですが、僕がオヤジバンド「Central Avenue」にいた頃のメンバーの1人でアレンジやプロデュースを担当していたシュンさんが収録曲の半分の曲のプロデューサーとアルバム全体のエグゼクティブ・プロデューサーをつとめています。

その関係で、このアルバムのレコーディングや制作の現場を何度か見学させてもらったことがあります。

こちらの記事でそのことに触れています。)

和気あいあいとして笑いが絶えないレコーディングの場はクリエイティブな空気が満ちていて、どんな音楽が生まれていくのかとてもワクワクしました。

そして、そのアルバムがついに完成となりました。

多くの人に可愛がられているYuさんだけあって、参加ミュージシャンも知る人ぞ知る的な方々が名を連ねているようです。
(僕にはわかりませんが…。汗)

Yuさんのプレイ、バンドの演奏はもちろんの事、完成に至るまでの道のりと年月が実を結んだこのアルバム、そしてその記念のライブを完成したアルバムを手にしながら見るのはとても感慨深く、「おめでとう」と言いたくなる気持ちに満たされ、笑顔でギターを弾くYuさんがとても誇らしく見えました。

今後のYuさんの活躍を陰ながら応援させてもらいたいと思います。

それにしても不思議なものですね。

ちょうどサイトの制作でCentral Avenueの頃の記事をまとめたり、欠けている期間のことを昔を振り返りながら書き足したりとオヤジバンド時代のことがフラッシュバックしている時に、シュンさんが関わったYuさんのアルバムがこうして発売となるとは…。

時の流れを感じるとともに、時間は繋がっているんだなぁとしみじみと感じいるものがあります。

オヤジバンドで毎週集まっていたのはもう2年も前のことなんですね。

その間に自分は何か進歩したのかな?

そう自分に問いかけ、サイトの制作をさらに推し進めて昔夢見たことを実行していくスタートラインに立ちたいと改めて意を強くした2月の終わりの夜でした。