Riocatoという名前での活動を始めて間も無い頃の映像です。

 

シンガーは誰もが美人と認めるAile(エル)さん。

男性も女性も彼女が歌う姿には見とれてしまいます。

歌姫ってこういう人のことを言うのかなって思わずにはいられません。

 

そんな彼女の雰囲気に合わせてフルアコを弾いてみました。

このギターはその後何年も陽の目を見ることはありませんでしたが、最近になってCAN-ZOさんでの演奏でメインギターとなっています。

自分もそういうスタイルを演奏するようになってきたってことなんでしょうね。

 

それにしてもDindiは美しい歌ですね。

この歌の作曲者であるJobimと、彼がこの歌を捧げたシンガーSylvia Telles。

二人の物語の結晶がこの歌だと思います。

 

儚く美しく、物悲しくそして優しい歌。

 

それは二人の人生と言えるのかもしれませんね。

 

僕にとって、この曲は気軽に弾くことはできない曲です。

 

そういう曲を僕も書けるようになり、そして後世に残していくことができたらと切に願います。