2012年2世ウィークの企画物バンドの映像です。

民族音楽や民謡というのは俗に言う西洋音楽とは根本となるものが違うので、曲を把握するのが意外と難しかったりします。

聞く分には簡単に聞こえるんですけど、進行が独特だったりして正確に把握するのも大変な上に、雰囲気をんでそれっぽく演奏するようになるにはそれなりに集中的に練習する必要がありました。

それでもなんとなく雰囲気が理解できるのはやっぱり日本人の血というか、慣れ親しんできた風土や習慣がそれを呼び起こしてくれるからなんでしょうね。

それにしても演歌や民謡も難しいなぁと思い知らされる曲でした。